睡眠障害を起こさないための「いい枕」の条件

寝つきが悪い、寝ても何度も目が覚める、眠りが浅い、などという睡眠障害の原因のひとつとして考えられるのが「枕」です。枕は本来眠りをサポートするためのものですが、体に合わない枕を使っていると、むしろ睡眠障害を作り出すという逆効果になってしまうんです。

 

睡眠障害を起こさないための「体に合う枕」の最大条件は、「まっすぐ立った姿勢と、ほぼ同じような形であお向けに寝られているかどうか」です。枕が高すぎると首が前に折れ曲がってしまい、首や肩のコリ、さらにはいびきや首のシワの原因にもなってしまいます。逆に枕が低すぎると、あごが完全に上がってしまい、頭に血が上がりすぎる原因となります。

 

そして日本人に多いのは「枕が高い」というケースです。特に、女性は男性に比べて肩の筋肉も薄いので注意が必要です。一度、あなたの枕の高さを見直してみましょう。

 

 

 

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